土地は適度な広さがあれば十分

多くの人たちは、広い土地に広い庭で、時々庭でBBQなんかして・・・などと思って、広さを求めますが、広い土地って、とても維持するのが大変です。
土地が広すぎるとまず、購入時に価格が高くなりますし、草がどんどん生えて、草抜きだけで年に何度も辛い思いをします。
また実質的には固定資産税が高くて、春になると税金が怖くなります。
自分のライフスタイルに則した土地の購入を心がけましょう。

利便性だけでない地域のつながり

土地や家は、気に入らなかったから買い換えるなんてことが難しいですから、長年住んだとして、いつまでも快適な暮らしができるかどうかということは、とても重要な要素になります。
たとえば、住民による自治会活動が活発な地域というのは、青年団や子供会などを通じて伝統的にその勢いは後世に受け継がれていきますので、治安や、地域サービスなど、活気ある町が維持されるものです。

北道路と南道路

一般に南道路が良いと言われ、価格も南道路のほうが坪単価にして5〜10%以上高いものです。
しかし、南斜面の住宅地などでは、北道路のほうが使い勝手が良いケースも多いのです。
たとえば南道路の場合、生垣などを高くしておかないと、リビングなど南側の部屋が道路から丸見えになりますし、駐車スペースを確保するために、せかっくの日当たりの良い庭がつぶれてしまうということもあります。

01 自由設計で作る!私の注文住宅TOP
当サイトのトップページです。
02 注文住宅の基本
注文住宅は夢だけど、よく分からない方というに注文住宅がどういうものか紹介します。
03 注文住宅の諸経費と税金
総合的な出費を確認するために、どんな税金があってどのくらいかかってくるのか把握しておきましょう。
04 注文住宅の施工会社
各施工会社の特徴をおさえておきましょう。
05 注文住宅の見積もりと打ち合わせ
ここでは注文住宅を建てる際の見積もりや打ち合わせについて考えます。
06 注文住宅の工法やアフターケア
注文住宅は会社選びで大きく出来栄えも違ってきます。自分のイメージを実現するために、施工会社選びは慎重にしましょう。
07 注文住宅の土地のポイント
土地に関する注意点もまとめて紹介します。
08 注文住宅の用語
初心者が注文住宅を建てる際に、知っておいた方が良い用語を簡単に解説します。
09 注文住宅建設のポイント
欠陥住宅になってしまわないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
10 注文住宅の住宅構造を考えてみよう
ここでは各構造の特徴を紹介しますので、参考にしてください。